予防接種

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当院における予防接種について

今季のインフルエンザ予防接種の予約は終了いたしました。今後の申し込みはキャンセル待ちとなります。詳しいことはお電話(025-260-7877)にてお問合せ下さい。
13歳未満の方は2~4週間の間隔をあけて2回接種となります。成人の方も含め13歳以上の方は、1回(または、任意接種の方はご希望により、およそ1~4週間の間隔をあけて2回)接種です。詳しくはお電話にてご確認ください。

定期接種(新潟県在住で、決められた年令で受ければ無料のもの)

・B型肝炎ワクチン

定期接種では、1歳になるまでに合計3回の接種をおこないます。生後2カ月、生後3カ月、生後7~8カ月が標準的な接種時期です。不活化ワクチンですので、次の接種までに6日以上の間隔をあけてください。定期接種の対象年齢を過ぎてしまった場合でも、任意接種として接種可能です。この場合の接種費用などについては、お電話にて問い合わせてください。

・BCG(3ヶ月~12ヶ月未満、 ただし 5~8カ月が望ましい)

接種に時間がかかりますので、早い時間帯にいらして下さい。

生ワクチン、スタンプ式接種(1回)

予防する病気: 重症結核

・4種混合(3ヶ月~7歳半未満) 

成人の「百日咳」の発症も見られていますので、早めに受けてください。

不活化ワクチン、皮下注射接種(4回)

予防する病気: ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ(小児マヒ)

・MR(麻疹、風疹の混合)ワクチン

1才の誕生日がきたらすぐに受けて下さい。
幼稚園の年長時(就学前1年間)に2回目を接種します。

生ワクチン、皮下注射接種(2回)

予防する病気: 麻疹(はしか)、風疹

・日本脳炎ワクチン(3歳以上)

接種年令などはお電話にてご確認ください。

不活化ワクチン、皮下注射接種(3回)

予防する病気:日本脳炎

・二種混合ワクチン(11, 12才)

接種の曜日がありますので、お電話にてご確認ください。

不活化ワクチン、皮下注射接種

予防する病気: ジフテリア、破傷風

・子宮頚がんワクチン

13才~16才(中学1年~高校1年相当)
3回の接種が必要です。
この年齢以外の方は有料で接種できます。

本ワクチンは、現在のところ公的には推奨されておりません。

・Hibワクチン(インフルエンザ菌髄膜炎)

生後2ヶ月~5才未満
接種開始年齢により接種回数が異なります。

不活化ワクチン、皮下注射接種

予防する病気: インフルエンザ菌による細菌性髄膜炎、細菌性肺炎

・肺炎球菌ワクチン(プレベナー)

生後2カ月~5才未満
接種開始年齢により接種回数が異なります。

不活化ワクチン、皮下注射接種

予防する病気:肺炎球菌による細菌性髄膜炎、細菌性肺炎

・水痘ワクチン(12カ月~36カ月までの間)

流行していない時に受けましょう。もし、水痘にかかっている友だちが近くにいたら、4週間以上経ってから接種を受けて下さい。

生ワクチン、皮下注射接種(2回)

予防する病気: 水痘(みずぼうそう)

任意接種(有料): 料金についてはお電話にてお問い合わせください。

・ロタ・ワクチン(生後6週より) : 電話予約が必要です。

生後6週より接種可能です。

2回内服接種(ロタリックス)と3回内服接種(ロタテック)の二種類があります。

当院では「ロタリックス」を採用しております。

生ワクチン、経口接種(2回)

予防する病気: ロタウイルス胃腸炎

 

・水痘ワクチン(3歳以上)

流行していない時に受けましょう。もし、水痘にかかっている友だちが近くにいたら、4週間以上経ってから接種を受けて下さい。

生ワクチン、皮下注射接種

予防する病気: 水痘(みずぼうそう)

・おたふくかぜワクチン

最近「おたふくかぜ」による難聴が注目されています。集団生活に入る前に接種しましょう。

生ワクチン、皮下注射接種(2回が推奨されています)

予防する病気: おたふくかぜ

・インフルエンザワクチン

今期(2018)のインフルエンザワクチン予防接種の受付は終了いたしました。今後の申し込みはキャンセル待ちとなります。次季のインフルエンザワクチン予防接種の予約は、2019年10月頃となる予定です。時期が参りましたら、改めて通知させていただきます。

13才未満は2回接種が必要です。13才以上になりますと1回接種または希望により2回接種です。
予防接種についての詳細は、お電話にてお問い合わせください。

高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチン接種の費用が一部補助されます。

平成30年4月1日より平成317年3月31日までの期間、高齢者を対象とした「肺炎球菌ワクチン」接種費用の一部が補助されます。今まで、すべて自己負担であった「肺炎球菌ワクチン」の接種が4,000円の自己負担で接種できるようになりました(ただし、過去に一度でも接種された方は対象外となります)。接種者の状況によっては無料となります(詳しくは以下に記述しました)。接種は季節を問わず可能です(接種は一人一回)。積極的に接種し、肺炎を予防しましょう。

平成30年度の対象者は行政からハガキが届いた方で、以下の通りです(65才より5才きざみとなります ) 。
・65歳となる方 昭和28年4月2日生 ~ 昭和29年4月1日生
・70歳となる方 昭和23年4月2日生 ~ 昭和24年4月1日生
・75歳となる方 昭和18年4月2日生 ~ 昭和19年4月1日生
・80歳となる方 昭和13年4月2日生 ~ 昭和14年4月1日生
・85歳となる方 昭和8年4月2日生 ~ 昭和9年 4月1日生 
・90歳となる方 昭和3年4月2日生 ~ 昭和4年4月1日生
・95歳となる方 大正12年4月2日生 ~ 大正123年4月1生
・100歳となる方 大正7年4月2日生 ~ 大正78年4月1生

60歳から65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に日常活動が極度に制限される程度の障害のある方(身体障害者1級相当)や、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に日常活動がほとんど不可能な程度の障害のある方(身体障害者手帳または医師の証明が必要)も接種対象者となります。

生活保護世帯、市民税非課税世帯の方は、無料となります。

接種ご希望の方は、状況によって接種料金が異なりますので、あらかじめ電話にてお問い合わせください。

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